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電車のおもちゃで笑顔を創る 亀鈴プラレールクラブ こまち

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ちょとした小ネタを不定期で載せていきます

久しぶりの多気クリスタルタウン                6/12 作成

三重県南勢にお住まいの方には久々の 多気クリスタルタウン での開催です。
前回が 2015年4月 だったので実に 2年2か月ぶり です。
どうしてこんなに空いちゃったんでしょうかね?

依頼があったんだけど日程が合わなくて、というわけではありません。
多気クリスタルタウンの担当者と喧嘩しちゃった、というわけでもありません。
何かヘマをして担当者を怒らせちゃった、というわけでもありません。

もっと理由は簡単です。
多気クリスタルタウンの担当者が代わった、それだけです。

プラレール(に限らず)依頼あるある なんです。
多気クリスタルタウンに限らず、担当者さんは企業人です。
なのでもちろん転勤もあります。
大きな企業になればなるほど、役職が上がれば上がるほど転勤は増えます。
転勤の際、次の担当者に引き継ぎをしてくれるわけですが、なかなかこれが難しい。

プラレールのイベントなんて、実際に見てもらうと どういうイベント で どのような準備物(机やステージ台、
パーテーション等)が必要で どの位のプラレール資材があるか など大体分かってもらえます。
しかし、口で説明となるとなかなか伝わらない・・・うまく引き継ぎできないんでしょうね。
すると、亀鈴に依頼が来なくなる・・・。

他にも、新しい担当者がイベントにあまり興味がないとイベント自体が減る。
もちろん、亀鈴にも興味がないと依頼が来ない・・・。

多気クリスタルタウンの場合も、担当者の転勤に伴い、引き継ぎはしてくれて、新しい担当者も名前だけ教えてもらったけど、依頼は来ず・・・そしてさらに担当者は代わり、今の担当者は誰????

通常 だと、この時点で このご縁もサヨウナラ となるのですが、多気クリスタルタウンは違った!!
他にはない特徴があったんです。
それは・・・多気クリスタルタウンに 亀鈴 の荷物が置きっぱなしになっていたんです!!
「そんなの、ちゃんと荷物は持って帰りなよ」・・・と思った方もいるでしょう、しかし、持って帰れないんです。
その荷物、なんと  なんです。
?????????

いつもの運転会だと、机 ステージ台 長椅子 無い時はコンパネ(でかい板) にレイアウトをつくっています。
しかし、多気クリスタルタウンには なんにも無い!!
仕方がないので、亀鈴はある物を用意しました。
それは、建物建築に使う すごく厚くて 大きな 発砲スチロールの板 
皆さんの自宅の壁に使われている、あんまり見ることのない特殊な アレ です。
それを山盛り 多気クリスタルタウンに預けてあるのです。
台を運ぶだけで トラック1往復 では済まないんじゃないかな〜

話は戻って、その山盛りの台が今も使われないまま多気クリスタルタウンの倉庫に眠ったまま。
そして、依頼は2年くらい来ていない。

そこで、4月に開催した トヨペット尾鷲店 に設営に向かう道中で思いついた。
多気クリスタルタウンは トヨペット尾鷲店 の道中にある。
そういえば、多気クリスタルタウンに 台 が置きっぱなしになっているよね!?
トヨペット尾鷲店 の設営の帰りに、ちょうどトラックの荷台も空いているから取りに行こうっか!

しかし、担当者が代わりに代わっていて、今の担当者が分からない。
最初の担当者に聞いてみたが、やはり分からないとのこと。
たまたま、多気クリスタルタウンで開催するきっかけを作ってくれた方たちに聞くと、ちょうど多気クリスタルタウンでフリーマーケットを開催中!しかも、担当者も出勤中!

早速 担当者に代わってもらい、台があることを確認。
しかし、新担当者はそんな台があることも知らないし、見たこともない。
困った・・・が、そこで ミラクル!!!
亀鈴代表 小林 が台をしまった場所を覚えていた!(2年も前のこと、しかも1度しか入ったことのない倉庫)

電話で台のある場所へ担当者を誘導、すると、担当者曰く、
誰も入ったことがない、しかも気が付かないような隙間にぎっしりと例の台が鎮座していた!
 今まで多気クリスタルタウンに勤めていたけど、 これだけの大きさのこれだけの量の物 を見たこともなければ、 気づかったことに驚いた!! とびっくり仰天していました。

台を発見したところで、引き取りに行く旨を伝えると、
   「運転会してもらえないかな?」

こうして、2年2か月ぶりの運転会が復活しました。
 
今は机がなくても コンパネ を使ったりして台を作る方法があるけど、多気クリスタルタウンで初めて運転会をした時は 亀鈴 もまだまだ駆け出しの 6年前 だったからね。
亀鈴プラレールクラブこまち  でなくて、ただの  亀鈴プラレールクラブ  の時代だったからな〜
台 を作る方法がなかったんだよねー

多気クリスタルタウン復活の よもや話 はここまで。
会場でお待ちしていま〜す♪






 運転会 開催への 道のり                   5/21 作成

運転会を開催していると「いつも楽しみにしているんです♪」と嬉しいことを言って下さることがあります。
皆様、運転会の予定を ホームページ や Facebook 、紙の案内 でチェックして遊びに来てく れているようです。(感謝)
お客さんの中には、「よくここで運転会するよね」「何で、こんな遠いところですることになったの?」と思われている方もいるかもしれない・・・
ということで、皆さんが疑問に思っている(かもしれない) 運転会 開催 への流れ を公開します!!
※ 亀鈴プラレールクラブ こまち は入力するのに長くて面倒なので(スミマセン) 「亀鈴」と略します。

@ 最初の一歩は 依頼 から

何事にも 始まり といのがあります。
プラレール運転会の場合、依頼がくる ことから始まります。
依頼が来る方法は様々・・・メール(ホームページに掲載のあのアドレスです)、電話(この時代に、と思うかもしれませんが)、 知り合い(ほどんどプラレールで知り合った)からの紹介、中には運転会で普通にお客さんとして来て「面白そう!」と思ってその場で直接、なんてのもあります。
ダントツに多いのが メール。
じゃあ、どうやって 亀鈴 を知ったのか?

・実際の運転会を本人や家族が見て、それを聞いた旦那さんがウチでも、といパターン
・プラレールを使ったイベントをしたくて、ホームページを検索していたら 亀鈴 のホームページを発見、というパターン
・住んでいる亀山市の制度「市民活動応援制度」に登録しているのでコミュニティから、というパターン(電話での依頼がコレです)
・鉄道イベントなどで知り合った鉄道関係のイベント業者やサークルというパターン

そして見事、 亀鈴 を発見してくれるとホームページや名刺を見て依頼のメールなどがくるわけです。

続きは また次回に お楽しみに・・・(するほどでもないが) 





亀鈴プラレールクラブ こまち

三重県

お問い合わせ muta1010katsura@yahoo.co.jp