2017年の運転会は 40回 延べ 115日間 の開催でした。
数字にしてみると 凄いな〜
1年の 1/3弱 運転会 しているじゃないか・・・
これだけ 運転会していて 一番 大変な思いをしているのは・・・
亀鈴スタッフ と思われるでしょうが・・・違います。
運転会は 朝から夜まで 休憩なしで 働かされ、
休みたい、と言っても 休ませてもらえず、
普段は狭い所に押し込められ、
落とされたり、乱暴を受けても 文句も言えず、
人気のないものは あまり 気に留めてもらえず、
それでも 毎度働かされ続ける・・・
そう、一番大変なのは 車両達 です。
これだけ酷使されるのだから、そりゃぁ よく壊れます。
1回の運転会で 3台 は壊れます。
壊れ方は 様々で、モーターが弱くなったり、ギア が割れたり、連結が割れたり、配線が切れたり・・・
直せるものは 頑張って なおすのですが、モーターや ギアはとっても面倒で時間もかかる。
なので、手っ取り早く 修理に出しちゃいます。
今回修理に出した車両
145台!!!
修理金額
¥98,280 !!!
まずは、程よい段ボールを スーパーマーケット でもらってきて、壊れた車両を並べて入れます。
段ボールに びっちり きれいに並べたら タカラトミー アフターサービスセンター なる所に郵送します。
程なく、見積もりの連絡が来ます。
いつもは 電話で ¥〇〇 ですが、いいですか?と訊かれるのですが、今回は 郵送で来ました。
修理が終わると 代引き で送られてくるのですが、金額が高いので、運送業者さんから連絡が入ります。
「代引き ¥98,280 ですが、お伺いしてもよろしいですか?」 と。
よろしくありません。
そんな大金、常に用意しているわけではありません。(ウチはセレブでもなく、普通の一般家庭です)
電話がきたのが土曜日だったので、月曜日に配達お願いしました。
月曜の朝一で銀行へ。
こうして 壊れた車両たちは わが家へ 帰ってくることになりました。
10/26 に修理に出して、返ってきたのが 12/11 1か月半 の出張でした。
通常だと 2〜4週間で修理が返ってくるのですが、あまりに多いので これだけ かかりました。
こうして 返ってきた 車両たち 、これで終わりではありません。
ちゃんと走るか 確認します。
1台1台 電池を入れ走らせ また電池を入れ走らせ を145台。
考えるだけで 嫌になっちゃいます。
それでも 何とか 走行確認 終了。
しかし、それぞれのケースにしまうのが面倒で、再び箱に入ったまま 放置中・・・。

こんな でっかい段ボール で送られてきます。 ダンボールの中には 小段ボールが 8つ。
積み上げると結構な威圧感
小段ボールの中は こんな感じ 修理された車両。
一つ一つ 丁寧に梱包されています。 動力部をごっそり交換で きれいになっています。
修理に出すときは、車両ごとに 何の不具合かを 貼ります。
亀鈴 では面倒なので、テープやシールに「動かない」「ギア割れ」などを書いて貼っちゃいます。
タカラトミー に修理を出せば、モーターやギアごと 新品に替えてくれて、頼んでもなくても、
ネジが無いものはネジを付けてくれたり、電池蓋が無いものは付けてくれたり、と細かい気遣いもしてくれます。
(もちろん 有料)
今回修理に出した 料金の一例
・モーターユニット交換 ¥600 (モーターやギアごと交換)
・スイッチ調整 ¥300 (そのまんま、スイッチ が固くなっていた)
・車軸ギア交換 ¥300 (モーター側ではなく 車輪側のギア交換)
・電池蓋ネジ ¥100 (電池のネジなし、ネジ穴つぶれ)
・動力一式交換 ¥1,000 (ライト付きなので こんなに高価)
・分解、調整、再組立て ¥300 (何か調整してくれたのでしょう)
・配線交換 ¥600 (配線をつないでくれます)
1台につき、上記のどれか1つ ではなく、いくつかを組み合わせての修理もあるので、
かなり高額になることもあります。
トーマスシリーズの おしゃべり系 だと、
「モーターユニット交換」「配線交換」「分解、調整、再組立て」で合計 ¥1、500 新品の半額・・・
ちなみに、段ボールに入らなかった 車両もあるので、壊れた車両数は 145台 よりも もっとたくさんあります。
また 100台 を超えて 出す気になったら 修理に出します。
タカラトミーの修理担当者さん、ず〜っと ひたすら プラレールを修理し続けたんだろうな・・・。
ありがとうございます。